きれいな鳥取の海をわたしたちが守ります!

資源管理・環境保全

  • HOME »
  • 資源管理・環境保全

資源管理

鳥取県の漁業者は、資源を大切にするため色々な取り決めをしています。
漁業者が自主的に定めた資源を保護するための規制です。

資源管理

管理
手法
管理対象
漁業
管理内容 備   考
(これまでの規制)
実施地区 実施時期 実施海域 対象魚種 その他
操業禁止区域 小型底曳網 岩美~福部         (1~12月距岸2,500m以内操業禁止
(以下同じ))
鳥取~泊 1~9月 30m以浅 ヒラメ・マダイ   (1~5・9月1,000m、6~8月1,500m、10月600m)
10~12月 1,000m以内   (11~12月600m)
北条~大栄 1~9月 30m以浅   (1~5・9~12月1,000m、6~8月1,500m)
東伯~名和 1~9月 30m以浅   (1~12月1,500m)
阿弥陀川
以西
1~12月       稚魚の出現状況を見て美保湾地区漁業振興協議会で決定する。
網目制限管理は、稚魚の出現状況を見て機動的に対応する 小型底曳網 阿弥陀川以東 10~12月
1~7月
45m以浅
40~80m
ヒラメ・メイタガレイ・マダイ 7.5cm以上
(魚捕り部の網目6~8月5cm以上)
資源管理実践協議会で決定する。
阿弥陀川以西
(美保湾を除く)
1~12月   メイタガレイ   (魚捕り部の網目6~8月5cm以上)
美保湾地区漁業振興協議会で決定する。
美保湾 1~12月   ヒラメ・マダイ   美保湾地区漁業振興協議会で決定する。
禁漁期の設定 固定式刺網
(三重網)
岩美~福部 5月 50m以深 ヒラメ・マダイ   (阿弥陀川河口中央部と島根県地蔵崎とを結ぶ線以東の海域においては、日の出から日没までの間は操業してはならない)
県下全域 5月 30m以深  
体長制限 全漁業種類 ヒラメ25cm、メイタガレイ14cm、マダイ13cm以下再放流。 (制限なし)
休日制の導入 小型底曳網
固定式刺網
6~10月、週休1日を目安に組合毎に定期休漁日を設定する。 (平成5年9月1日~)
全漁業種類 6~9月、毎月第2金曜日から第2土曜日の間、24時間(投網~揚網)休漁日を設定する(県下一斉休漁日)。 10トン以上のいか釣漁業及び10トン未満のいか釣漁業のうち県外出漁船を除く(平成7年6月1日~)。
種苗放流 ヒラメの種苗放流(50mm、100万尾を目標)  
増殖場整備 小型魚の保護育成を図るため、増殖場整備を継続実施する。  

魚種別管理計画の内容(鳥取県)|ズワイガニ

管理手法 管理対象漁業 管理内容 これまでの規制
(自主規制を含む)(平成4年度)
漁期短縮 沖合底曳網 ズワイガニ特別委員会関係県と協議しながら、親ガニについては漁期の終期を早める方向で、水ガ二については漁期の始期を遅める方向で段階的に漁期短縮を実施する。 (松葉ガニ漁期 11.6~3.20)
(親ガニ漁期 11.6~1.10)
(水ガニ漁期 12.21~3.20)
保護区域の設定 長尾鼻沖、隠岐北方、隠岐西方等の増殖場、魚礁設置箇所に保護区域を設定する。 長尾鼻沖の正北30kmの2マイル四方の海域(自主規制)
迅速丁寧な再放流 放流するカニについては、迅速かつ丁寧に再放流する。(放流対象:漁期以外に入網するカニ、アカコ、及び腹節の内側に卵を有しない雌ガニ、甲幅9cm未満の雄ガニ)  

環境保全

2-5
海に注ぐ川、その水を育てる森。森・川・海の環境は一連一体である。私たちは、鳥取県植樹祭・森林ボランティア(森っ子クラブ)への参加、魚付き保安林への植樹等々、鳥取県漁業士会および鳥取県漁協婦人部連絡協議会等と協力して植林活動をしています。

また、購買事業を通じて有害船底塗料の使用禁止、低公害石鹸の普及等に取り組んでおります。

繁殖保護

漁業資源の保護培養のため、次のような魚種について方策を講じました。(平成12年度実績)

ヒラメ 中間育成と放流18万尾、放流12万尾
アワビ 中間育成と放流6,000ケ、養殖実証施設の管理委託
岩ガキ 養殖実証施設の管理委託
サザエ 放流5,000ケ
PAGETOP
Copyright © 鳥取県漁業協同組合 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.