きれいな鳥取の海をわたしたちが守ります!

会社概要

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鳥取県漁業協同組合は平成15年7月1日、鳥取県の沿海漁業協同組合14組合のうち、9漁協【東漁協、浦富漁協、網代港漁協、鳥取中央漁協(平成10年4月1日賀露漁協、酒津漁協、浜村漁協、夏泊漁協、青谷町漁協の5組合で合併済)、泊村漁協、中山漁協、御来屋漁協、淀江漁協、境港市漁協】が広域合併を実施し、設立しました。
続いて、同年10月1日に福部村漁協が鳥取県漁業協同組合と合併しました。

また、平成16年2月に鳥取県漁業協同組合連合会を包括承継し、あわせて漁協出資による鳥取県漁協販売㈱を設立し、水産物の販売拡充に努めています。

当組合の事業の根幹である販売事業については、3拠点市場【網代港市場、賀露市場、境港市場】による漁獲物の一元販売を行って、事業の効率化を図っております。

鳥取県漁業協同組合の主な漁業種類は沖合底びき網漁業、小型底びき網漁業、刺網漁業、一本釣漁業、しいら漬漁業、磯見漁業等であります。

沖合底びき網漁業ではズワイガニ、ハタハタ、赤カレイ、エテガレイ(ソウハチ)、もさエビ、ニシ等を主に漁獲しており、特に冬期間の主力水揚魚種であるズワイガニは「松葉ガニ」と呼ばれ、冬の味覚の王者として消費者の人気の的となっております。

小型底びき網漁業ではメイタガレイ、ヒラメ、ウシノシタ等
刺網漁業ではタイ、ハマチ、アジ等
一本釣漁業では白イカ、赤イカ、スルメイカ等
しいら漬漁業ではシイラ、巻揚漁業ではアゴ(トビウオ)
磯見漁業では岩カキ、サザエ、アワビ、イガイ等の漁獲をしております。

なお、夏泊地区の岩ガキ漁は山陰で唯一残っている海女さんが行っていることでも有名であり、その味は絶品であります。

会社名 鳥取県漁業協同組合
設立年月日 平成15年7月1日
組合員数 1,087名
代表理事組合長 景山一夫
職員数 83名
事業内容 販売事業、直販事業、購買事業、共済事業、利用事業、貯氷・冷凍事業、漁業自営事業、指導事業
年間漁獲金額
(平成23年度実績)
約79億円

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