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鳥取のサワラの魅力

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本来、サワラは瀬戸内海で多く漁獲される魚でした。
もともと、日本近海に広く分布する魚なので日本海にも生息していたとは思いますが、鳥取県沖では平成4年ごろまでは漁獲されておらず、平成12年から徐々に漁獲対象魚種として漁獲されるようになってきました。主に、刺網・定置網で漁獲されます。

水揚量は、平成19年には300トンを超えています。
皆さんは既に「サワラ」召し上がっていただけたでしょうか?
日本海で育ったサワラの刺身はタイとシマアジを併せたような旨みと、トロのような食感があります。
その栄養成分はというと、頭の働きをよくするDHA,血液コントロールしてくれるEPA,体の発育に必要なビタミンB2、他にもナイアシン、タウリン、カリウムなど盛りだくさんに含んでいます。
癖のない白身の魚なので工夫次第で何通りもの料理が出来ると思います。

栄養盛りだくさんの上、料理方法はたくさんあるし、これはもう食べてみるしかありませんね~
(*^_^*)

そんな沿岸漁業の新しい顔「サワラ」を皆さんに美味しく食べていただくためにレシピ集を作成しました。
参考にしてみて下さい。

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平井知事と若手漁業者の意見交換会

shinbunn22008年8月1日、燃油高と魚価安等により厳しい漁業経営を強いられている漁業者の中から若手漁業者が、その窮状を訴え経営改善を図るべく、知事との意見交換会が開催されました。

その中で、販売ルートの整備、県産魚の消費拡大などについて活発な意見交換がなされました。

これを受けて平井知事は、県内漁業者が政府の支援策を早急に受けられるよう整備を進めるとともに、沿岸漁業の振興と、ネットビジネス展開を検討したいと述べられました。

意見交換会の後、現在ブランド化確立を目指すサワラ料理の試食会が行われ、出席者に振舞われました。
試食された平井知事にも「脂ののりもいいし、おいしい」と好評の様子でした。

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試食会メニュー

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